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主婦AV女優

松山 ももか
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主婦AV女優の詳細
  • おすすめ度:主婦AV女優のおすすめ度
  • 出版社:徳間書店
アダルト 本の人気トップ10
主婦AV女優のカスタマーレビュー

「情けない」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-02-02

いくら、今の自分と違う居場所を見つけたいとしても、これは違うと思う、自分が女(この人の場合はメス)だとしても、やってはいけない、息子、娘がかわいそう、モラル無さすぎ

「主婦AV女優を読んで」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-03-25

タイトルに引かれて買いました。届いてから一気に読みまくりました。押しつけがましさが無く、いわゆる裏の悲惨な仕事をするハメになったと言う悲劇のヒロインみたいな暗さも無い。むしろ、あっさりと、知らない内に一冊読んでしまう読みやすさがあります。流れるような、淡々とした日常の中で、AVの世界を生きることも、母として、女として生きることも同時にこなし、一種の人生のキャリアを積んでいる素敵な生き方を本の中で表現しています。どんな時にでも、自分を見失わない聡明さは、「あっぱれ」とエールを送りたくなります。きっと、凄い美人だと思います。

「興味本意ならOK!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-02-26

~本のタイトルを見て何気なく買ってしまった。タイトルから来るイメージとは違うもっと崇高な生き様にハッとするようなストーリーが展開しているのではと期待していた。しかし、何かを期待して読み始めるとガッカリするだろう。帯に書かれているフレーズ「38才までは私も普通の妻であり母であった・・・」に惑わされない方がよいだろう。著者は良くも悪くも~~もともと普通ではないのだから。つまり、成るべくしてそうなったと言うことではないだろうか。平たい言い方をすればAVは天職だったのかも知れない。読み物としては面白いので、興味本意にはもってこいの本かもしれない。著者がこの本を書くに当たって多いに悩んだという息子との修羅場とあるが、本文を読んでも修羅場と思えるような個所は見あたらなかった~~。逆に、息子への接し方こそ普通の良き母の見本のようだ。その辺のちぐはぐしたところが読んでいてホッとするところだったりする。~

「うんざり」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-02-02

「修羅場」「修羅場」と言い過ぎ。
でもその「修羅場」具合が全然伝わらない。
AVビデオ出演が子供にバレて「修羅場」だったらしいが、バレないと思ってたのが不思議。
(AVビデオ100本以上出演してるみたいだし)
子供との事を書くときは、まだ傷が癒えてなく泣きながら書いたらしいが、

AVに出演するきっかけはたわいもない事だし(男優のテクニックが気になったらしい)
好きでやってるみたいだし、全く同情できない。自業自得。
子供の為にAVやめようと思いながらも続けてるしね。
あと、よっぽど自分に自信があるのかさりげなく自慢話も多くてうんざりです。

「よくここまで書いたよな」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-01-29

いま人気の熟女AVの裏話満載で、面白く読んだ。
ブッカケ専門の汁男優とか、裏で1日5回も挑んできた男優とか、怪しい人たちとの交友部分は爆笑もの。
それと、やっぱり家族やプライベートの話はすごいと思った。
出演作は100本を超えるらしいけど、よく夫や子どもにバレずにやってこれたなと感心するやら驚くやら。

もっとも、長男にはばれて、家出されちゃうけど。それでも夫と娘はいまでも知らないらしい。
その長男とアメリカで再会するシーンや、不倫相手との別れとか、けっこう
ジーンとくる場面もあって、よかった。
でも、この著者、よくここまで全部さらけ出して書いたよね。女は強いね。